《Swan》歌詞:by 川上洋平 Alexandros mp3歌詞


愛を歌うそぶりみせられながら

僕はまた騙され

溢れた言葉眺めた

また會えるの

わかった時 既に遅し

抱いてた疑問符が

耳元近くで嘲笑う

スピードライト

線 描く

首都高に問い詰める

僕はどうしたらいいの

脳裏にガラスの破片を散らばせて

淺い痛みが夜削って

音もなく 音もなく

足バタつかせ

愛を歌うそぶり魅せられながら

僕はまた騙され

溢れた言葉で問いた

また會えるの

笑った吐息を漏らす

消えかけの月の下

踴る街の肌の上

途端に赤色のセリフが飛び散って

深い傷が夜補って

音もなく 音もなく

踴り明かした

愛を踴るそぶり魅せつけながら

あからさまに嘯き

溢れんばかりの歌聲で

また喘ぐの

愛を歌うそぶりみせつけながら

ひと思いに こう とどめを刺して

And I’m falling

明け透けな空描きたくて

青色絞って泣き出した

血眼になって描き切った

終わった途端にハッとなって

うだった路面に倒れ込んで

笑えなくなった顔を塗り潰した

愛を歌うそぶり魅せ合えたから

僕は踴りを止めて

溢れた言葉流した

もうさようなら

愛を歌うそぶりみせつけながら

ひと思いに こう とどめを刺して