《Bedtime Story 真人電影《3D彼女》主題曲》專輯 歌詞 by 西野カナ MP3歌詞


《Bedtime Story》歌詞:
むかしむかし、あるところに、
不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました。

違う世界に住んでいたふたりは、ある日偶然出會い、
戀に落ちました。

男の子はやさしくて、いつも振りまわされて、
女の子は手紙で、いつも謝りました。

星が降るある日のこと。
男の子は手をとって、こう言いました。

“愛してる。誰よりも、君が思うよりも。
いつだって、君のことで心はいっぱいなんだよ。
頼りないかもしれない、でも必ず守るから。
ああ、どうか僕のそばに、
ずっと僕のそばにいてほしい。 ”

やがて月日は流れて、ふたりは歳をとって、
深い絆ができました。

相変わらず男の子は、いつも振りまわされて、
女の子は、やさしさに感謝していました。

星が降るあの日と同じように、
男の子は手をとって、こう言いました。

“愛してる。誰よりも、君が思うよりも。
いつだって、君のことで心はいっぱいなんだよ。
頼りないかもしれない、でも必ず守るから。
ああ、どうか僕のそばに、
ずっと僕のそばにいてほしい。 ”

それからふたりは、
いばらの道を何度もきり抜けて、時に嵐と戦って、
どんな時だって互いに手をとり合って、
いくつも大きな奇跡を起こしていきました。

“愛してる。私も。君に負けないくらい。
いつだって、君のことで心がいっぱいなんだよ。
今までも、これからも、頼りにしてるから。
ねぇ、だから君のそばに、
ずっと君のそばにいさせて。 ”

そしてふたりは、いつまでも幸せに暮らしました。