《ひとつだけ、》專輯 歌詞 by moumoon MP3歌詞


《ひとつだけ、》歌詞:
ひとつだけ
ただひとつだけ

なんでわたしは
綺麗になりたいの
それはきみが迷っても
見つけやすいようにだろう
つめたい電車の窓
寄りかかって
焼ける空を見てた
その名前を
つぶやいたら
この景色が滲んだ
ひとつだけ
ただひとつだけ
きみとの約束があるだけで
こんなにも
ねえこんなにも
明日が待ちどおしい
せつなく
きみを想いながら眠りにつくよ

話し足りずに
朝になってしまったごめんね
見えなくなるまで
手を振り続けたよ
この道を通るたびに
あの夜の濕度が香るよ
ひとつだけ
ただひとつだけ
きみとの思い出があるだけで
こんなにも
ねえこんなにも
街が輝いてみえるから
AhAh
つぎはいつあえるのだろう
今日だけは
ねえ今日だけは
戀人のように手をつなぎたい
人混みに消えてしまおう
きみのぬくもりに包まれて
こんなにも
ねえこんなにも
明日よ來ないで
くるおしく
きみを想うほど眠れないよ