《一粒大の涙はきっと》歌詞:byHiFi CAMP mp3歌詞

Hi-Fi CAMP

一粒大の涙はきっと

作詞:SOYA

作曲:Hi-Fi CAMP

大人になって しばらく経てば 上手に気持ちを 表せなくなる

傷ついたり 泣きたい時は 悲しさ堪える 必要はないさ

どんなに強がりを見せても 涙は溢れる

その時は空を 見上げて ほら

一粒大の涙はきっと 空へ升り 君を見守って

晴れた空は 優しくそっと 立ち上がる君に 微笑むんだ

雨上がりは虹を造って 枯れた大地には ほら花が咲くよ

その景色が やがて 笑顏に変わるんだ

夸らしげに 咲く花のように 仆らは真っ直ぐ 立てているだろうか

その花びらが 舞い散らぬように ゆっくり少しずつ 水をあげていく

答えも見えずに歩いている 皆同じだよ

つまずく事なんて よくあるだろう

真っ白な紙切れの中には ひたむきな自分が居るとして

それをいつも 譽めて貶して 少しずつ色を足していくんだ

その紙はどんな消しゴムも 元通り白くは戻せないけど

その滲んだ色は 他には出せない

この先 降り止まない雨が打ち付けても

君は傘も持っているし 濡れるのもいいだろう

一粒大の涙はきっと 空へ升り 君を見守って

雨の日には 優しくそっと 枯れそうな君を 潤すんだ

雨上がりは虹を造って 枯れた大地には ほら花が咲くよ

その景色が やがて 笑顏に変わるんだ