《華鳥風月》歌詞:by かませ虎 幽閉サテライト mp3歌詞

嗚呼 華のように鮮やかに さあ

嗚呼 鳥のように優雅に

嗚呼 風まかせも心地良い さあ

嗚呼 月明かり照らされて

正しさなんてもの

人のモノサシによって変わる

この世界 不変あるとするならば

華鳥風月 厳かで美しいもの

後悔をして

學び また歩もう

二度と過ち

繰り返さぬように

歴史とは

変わらぬ感情が

廻り廻って 傷付けて和解された

世界の成長

正しさなんてもの

大人にも分からない幻想

この世界 不変あるとするならば

華鳥風月 穏やかで懐かしきもの

汚れぬことが

正義なのだろうか?

過ちの中にあるけじめに

魅せられ知った 穢れを恐れぬ愛も

正しさと言うこと

形無いからこそ

感じようと思える それも

生けるものすべて內側に持つ 華鳥風月

測れないから意味がある

だからこそ 愛を彷徨う

「華鳥風月」

作詞:かませ虎

編曲:Iceon

歌:senya

原曲:六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years

Album:幽閉サテライト – 華鳥風月 (例大祭9)

悲しめる心も

怒れる優しささえも きっと

生けるものすべて內側に持つ 華鳥風月

何処までも美しくなれ

いつまでも美しくあれ

終わり