《天國の記憶》歌詞:by 及川眠子 林原めぐみ mp3歌詞


誰(だれ)か どこか 激(はげ)しく 惹(ひ)かれて

めぐり逢(あ)ってしまう

時(とき)を止(と)めた時計(とけい)

巻(ま)きもどすみたいに

運命(うんめい)が動(うご)く

忘(わす)れられるためだけ

名前(なまえ)を持(も)つすべては

うつつを游(あそ)ぶけど

あなたの手(て)の溫(ぬく)もり

ただ生(う)まれる前(まえ)から覚(おぼ)えていた

私(わたし)はなぜ切(せつ)なくて

いつか 何(なに)か 二人(ふたり)は変(か)わるの

遠(とお)い日々(ひび)の果(は)てに

幸(しあわ)せの裏(うら)には

悲(かな)しみが隠(かく)れて

微笑(ほほえ)みを奪(うば)う

この記憶(きおく)の続(つづ)きを

天國(てんごく)から私(わたし)は

何度(なんど)もつれてくる

どれだけ傷(きず)ついても

解(ほど)くことができない

棘(いばら)のいと

それを愛(あい)と呼(よ)ぶのだろう

逃(のが)れたくて 求(もと)めてゆく

歪(ゆが)んだカルマに抱(だ)かれて

忘(わす)れられるためだけ

名前(なまえ)を持(も)つすべては

うつつを游(あそ)ぶけど

あなたの手(て)の溫(ぬく)もり

ただ生(う)まれる前(まえ)から覚(おぼ)えていた

名(な)のなきこの魂(たましい)が