《飛行機雲》歌詞:by 御徒町凧 bomi mp3歌詞



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出逢った頃は もう忘れたけれど

せめてさよならは 言葉で教えて

「思い出すのも億劫なほど 時間は足早に流れていくね」

コンロにかけたヤカンを見つめ あなたの背中はいつも他人事

誰にも言えない景色を抱え 名もない日暮れの鳥になりたい

どこかに聴こえる幸せの歌 見えない明日をお茶に濁した

追いかけて 追いかけて 追いかけてるのに

遠ざかるよう 飛行機雲

どこかって どこかかも 分からないのに

涙を隠した 風のない空

少女の頃に歌ったあの歌 枕の下へと忍ばせたままで

悲しみいくつやり過ごしたろう 私上手に笑えてますか

埃の積もった夕暮れの部屋 乾いた仕草に神は宿りて

そう、デジャビュみたいな欠伸の後に 知らないあなたの心を見たの

追いかけて 追いかけて 追いかけてみても

遠ざかるだけ 飛行機雲

夢に見た 起き抜けの空白の時間も

意味をなくした 読みかけの本

追いかけて 追いかけて 追いかけてるのに

遠ざかるよう 飛行機雲

どこかって どこかかも 分からないのに

涙を隠した 風のない空

出逢った頃は もう忘れたけれど

せめてさよならは 言葉で教えて

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